NHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」をみた。
この番組は、毎回いろいろな分野のプロフェッショナルを迎え、
日々の仕事ぶり、考え方を紹介するという番組だ。
過去登場した人は、宮崎駿、羽生善治などの有名人から、
いままでスポットライトが当たっていないような人まで様々だ。
今回は都立中学校の女性教師にスポットライトが当たった。
その人の名前は鹿島真弓さん。
その人の信念は
「人の中で、人は育つ」
という事だ。
この信念はとてもとても納得できる。
つながりが人を育てるということは僕も生活の中で実感している。
人と関わる事で思いやりを学び、そして自分という存在を認識する。
しかし、実際は人との関わり方がとてもむずかしい事だ。
今回は方法論として同級生とのエンカウンター
※というのが紹介されていた。
効果はとてもあり、同級生同士の横のつながりが深まり、
その結果いじめも無い。
勉強も授業を理解できた人が理解できていない人に教えるという事が自然とできるようになる。
とてもいいことづくしだが、実践している当の先生は
方法論の一つであって、「万能ではない」と言っていた。
できること、できないこと、その中での自分の武器をとてもよく
わかっていらっしゃる方で、とても素晴らしい人だと感じた。
こんな先生が担任についたら最高だ。
是非弟子入りしたい。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070403/index.html
- 2007/04/04(水) 00:10:40|
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