今日読み終えました。
1991年に書かれている本だが、現在でも色あせること無い主張がされていて、一気に読み終えた。
電車で自分が降りる駅をとおり過ごしてしまうくらい集中して読んでしまった。
僕自身は上司でもなんでもない平社員だが、
将来役に立つことがあるかも知れない…。
- 2007/04/28(土) 23:02:38|
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久々にアルバムを購入。
ipodを購入してからほとんどレンタルで済ませてたけど、
大好きなMr.Childrenは買わなきゃだめでしょう!
しかし、最近引っ越しを期に10年来の付き合いのコンポを手放し、
CDを気軽に聴く環境が無くなっていた。
仕方なくプレステ2を使ったり、ホコリをかぶってたCDウォークマンを引っ張りだしたりしたが、結局はipodで聴くことにした。
購入したCDは大切に保管して飾ることにしよう。
僕はアルバムを買うとまず通して聴いて、
後はお気に入りをずっと聞き続ける事が多い。
今回の「HOME」では最初は「フェイク」がお気に入りだった。
最近では「Another Story」がとてもお気に入りだ。
メロディーも好きだけど、歌詞がいい。
けんかして飛び出した彼女を
バスに乗って迎えに行く彼氏の心を描いている。
(↑あくまで状況は僕の解釈)
情景描写なんかも目に浮かんでくる。
シングルリリースされていない名曲が
たくさん詰まっているアルバムを買ったときの満足感はとても大きい。
Mr.Childrenのアルバムはそんな期待をいつも裏切らない。
今回も大変満足だった。
- 2007/04/11(水) 01:41:55|
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NHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」をみた。
この番組は、毎回いろいろな分野のプロフェッショナルを迎え、
日々の仕事ぶり、考え方を紹介するという番組だ。
過去登場した人は、宮崎駿、羽生善治などの有名人から、
いままでスポットライトが当たっていないような人まで様々だ。
今回は都立中学校の女性教師にスポットライトが当たった。
その人の名前は鹿島真弓さん。
その人の信念は
「人の中で、人は育つ」
という事だ。
この信念はとてもとても納得できる。
つながりが人を育てるということは僕も生活の中で実感している。
人と関わる事で思いやりを学び、そして自分という存在を認識する。
しかし、実際は人との関わり方がとてもむずかしい事だ。
今回は方法論として同級生とのエンカウンター
※というのが紹介されていた。
効果はとてもあり、同級生同士の横のつながりが深まり、
その結果いじめも無い。
勉強も授業を理解できた人が理解できていない人に教えるという事が自然とできるようになる。
とてもいいことづくしだが、実践している当の先生は
方法論の一つであって、「万能ではない」と言っていた。
できること、できないこと、その中での自分の武器をとてもよく
わかっていらっしゃる方で、とても素晴らしい人だと感じた。
こんな先生が担任についたら最高だ。
是非弟子入りしたい。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070403/index.html
- 2007/04/04(水) 00:10:40|
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今日から新学期が始まる。
入学生や新入社員にとっては新しい環境への大きな第一歩だ!
第一印象は大事にしましょう!
- 2007/04/02(月) 23:57:22|
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仕事から帰ると、我が家のテレビに教育問題に関する番組が流れていた。
番組の内容は、
「教師の中に悪いやつがいる」
「親の中に悪いやつがいる」
「生徒が荒れている」
「いじめの対処方法はこうした」
「教育委員会はこんな問題がある」
「政府の教育に対する予算は他国のそれに比べて低すぎる」
という、いつもの定番(!?)の話題だ。
番組出演者の学校側代表や国会議員、
芸能人母親代表なんかは何回もその手の番組でよく見る方々が多い。
学校代表の方、国会議員の人の熱意はあるので、
見ているこちらとしては応援したい気持ちでいっぱいだ。
番組で取り上げられている問題に対して
先日読んだ
「脳力開発のすすめ」的にアプローチを行うと、
「マスコミで取り上げる内容は特異性のあることだ」となる。
もう少しわかりやすくいうと
マスコミにあげられる問題は確かにあって、悩んでいる人もいる。
しかし、それとは逆の問題にならない正常な状態が多くあると考える事だ。
その考えを先ほどあげた例にあてはめると、
「多くの教師は情熱を持って活動している」
「多くの親は正しいバランスを持っている」
「多くの生徒はまじめだ」
といった事実があるということになる。
また、他の考え方もあることに気がついた。
「昔の多くの人が体験した事との特異性がある」という事だ。
これらの事は事情もよくわからないから深く掘り下げないが、
どちらも十分あり得る考え方だと思う。
僕がもっとも気になるのは「いじめ」問題だ。
将来、必ず子供を学校に通わせなければならないので、
「どうやって子供を守ってやれるか。」ということにとても興味がある。
再現VTRなんかをみながら妻と色々語り合っていたが、
番組の最後でとてもイイ言葉を聞いた。
「いじめる側の子供の親の立場になる。
いじめられっ子の親や学校の先生に責められる。
自分がいじめる子の親と同じ立場になると考えると、
とても悲しく、つらいと思う」
いままでの発想に無かった考え方だ。
この言葉を聴くために番組をみてた気にさえなった。
「いじめ」の本質は多数の人による少数の人への暴力だ。
「いじめられる」より「いじめる」ことの方が可能性が大きい。
そして、そう考えることで「いじめられた」ときの
親としての対処(たとえば、相手の親への伝え方など)も
どういう態度を取ればいいのかというのも見えてきそうな感じだ。
一度そのあたり真剣に考えて見る必要がありそうだ。
- 2007/03/31(土) 00:20:56|
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